紅茶とコーヒー、カフェインが強いのはどっち?

お茶、コーヒー、紅茶と言えばティータイムの定番ドリンクです。

どちらも飲みすぎるとカフェインの摂取量が増えて、夜眠れなくなってしまうことも。

デカフェネイトのカフェインが入っていないタイプは、夜遅く飲む紅茶やコーヒーの定番にもなっています。

デカフェタイプのアールグレイをオーガニックティーで常備しているという人もいるかもしれません。

こだわりの茶葉で一日のいつでも紅茶を楽しめるのが人気です。

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カフェインは、コーヒーや紅茶だけでなく、栄養ドリンクなどにも必ず含まれています。

飲むと目が冴えて、利尿作用もあります。

覚醒作用があるため、疲れている時に元気が出て眠気を忘れることができるんです。

世界で栽培されているコーヒーの7割前後はアラビカ種、インスタントコーヒーや缶コーヒーに用いられているのはカネフォラ種です。

この2種類のコーヒー豆の場合、アラビカ種は豆の重量の1パーセント前後の、カネフォラ種では3パーセント前後のカフェイン含有量があります。

インスタントコーヒーや缶コーヒーの方が、カフェインの含有量が多いことがわかります。

一方紅茶は茶葉に対するカフェインの含有量が3パーセント前後になります。

ドリップコーヒーと紅茶では、紅茶の方がカフェインが強く、缶コーヒーやインスタントコーヒーと紅茶では、同じ程度のカフェインが含まれているということになります。

それぞれ抽出の仕方が違うので、実際一杯のコーヒーと紅茶でカフェインの量を比較してみると、どちらも同様にしっかりカフェインが取れますが、カップ一杯の紅茶を淹れるのには茶葉が2g程度、コーヒーは10gほど必要になります。

結果的にはコーヒーの方がカップ一杯に含まれるカフェインの量が多くなるという計算です。

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